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私の飼育法 産卵編

今日は、久々に私の飼育法の更新です。

産卵編

私の産卵方法ですが、5日位ペアリングの後(ペアリング法は過去の記事ペアリング編を見てね。)に産卵セットします。

まず小ケースくらいのプラケースにマットを2cmくらい敷きます。
  *私の場合、あまりマットは湿らせすぎないよう気をつけています。

その上に産卵木を1本セットします。
  *私は、西日本○虫社さんの、ハイパーレイシ材S材を、使用しています。埴菌材ですが、皮を8割くらい剥いて使います。

その上に材が、8割くらい隠れる程度にマットをかけます。
  *ここでも、あまりマットがベタベタにならない程度の水分に抑えます。

エサを3つ4つ入れます。
そこにメスを投入します。一応材のの横に置いてあげます。

そして放置(^^)。
と言っても、たまにマットが、からからに乾かないように霧吹きします。

セット後1ヶ月と少しで、割り出しです。この状態で、いつも半分ぐらい卵です。大体22~23頭位回収しています。そして、間髪いれず、同じセットに♀を投入します。
これを大体合計4セット位まで休みなしでいきます。(鬼飼い主です。)

さすがに段々数は減っていきますが、首尾よくいけば60頭から70頭いきます。


私の方法での注意点は
1.マットは湿らせすぎない。これはある程度、産卵木の湿度を♀に意識させて、材にキュウコウさせ易く
する為です。マットの湿り気が多いと、材が目立たなくなので。

2.ハイパーレイシ材 これは、優れものですよ!いままで、普通のホダ木や、カワラ材などをつかっていましたが、とにかく手間無く、よく産みます。まず加水の必要が無くそのまま使えます。
材の質もそこそこ安定しています。柔らかすぎるのはNGです。爪をたてて跡が残る程度がベスト。
そして値段がさほど高くない。S材は3本で1,000円チョット!! まとめて買っておけば、送料入れても1本400円ほどで抑えれます。

3.最長でも1ヶ月半くらいで、次の材へ。
長く入れておくと確実に♀が卵や幼虫を捕食します。
そして、休ませずに次に行きます。休ませても、休ませなくても、70~80位が限度だと思います。
へんに休ませたら、産まなくなってそのシーズンを某に振る事があります。
逆に、どんな仔が出るかわからないので、半分は次のシーズンでと言う方は、2回くらいで止めておいてください。

以上です。あくまで私のやり方で、正解ではありませんので、苦情はなしでね(笑)

PS.産卵数30位で止めてますと、次のシーズンも追いがけなしでも30位産みますよ!
ただし越冬前にはバナナなどいいエサあげてね。

ぼちぼち 飼育日誌ということで、私の飼育法を!!

空いている時間を利用して、私阿古谷の森の飼育法をアップしていきたいと思います。
と言っても、不定期で気が向いたときにしかカキコしません。(^^)

まずは、ペアリング編

うちでは、セオリー通り3ヶ月以降エサの食べ方を見てペアリングを始めます。
ペアリングは小ケースで行います。大きいケースだと交尾効率が下がります。
ミニケースだと、なわばりを侵害するのか、両方の気性が荒くなります。
小ケース位が丁度良い大きさです。

まず♂・♀一緒にする前に♀の上に90度の角度で♂を置きます。
♂に♀を愛撫させまくってください。人間で言う前戯ですかね。(笑)
こうする事により、同種の♀と言う事を認識して、挟み殺しがなくなります。

マットは1.5cm位にします。
深すぎると♀が潜ってしまい、交尾しにくくなります。

ケースに木皮など、♀が隠れるものを入れます。
万一、相性が悪くてもお互い隠れ家があれば上手くいくときがあります。
上記の縄張りポリシーと関係がると思います。

ゼリーを入れて24度以上で、4~5日放置プレイ
餌木など入れていたら、♀がそこにも産卵使用とすることもあるのでいれないで!!

うちのペアリングはこんな感じでやっています。
次は産卵編をアップします。
いつになるかは、秘密(笑)。^^
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