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Joker-X

今期出せるJoker-Xラインの固体をビッダーズに出品いたします。
ご興味のある人は、入札お願いします。
個人的には、早期羽化でドチビですけど種親以上 看板級ぐらいに思っています。
子供はいいのが出そうな気がするので、非常に悩みました。もったいないかなー?

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63mm 5.5mm

先日の記事に書きました、63mm 5.5mm の画像を貼りします。
7月後半1本目投入でしたので、3ヶ月弱での羽化ということに!!
63mm.jpg


ひょっとしたら最速羽化記録かも・・・。蛹期も考えると幼虫期は2ヶ月少しのみ

それでいて63mmまでいったのは、Gアーマーならではかもしれません。
63mm-2.jpg


これがまた顎がいいんです。63mmで、5.5クラス これまたあり得ん数字だと思っています。

最近ずっとJokerにばかり目が向いていましたが、
自分の集大成と考えていたラインだけに、再び自分の興味が向きました。

全兄弟たちが、1本目20g代後半連発しているだけに、
このボリュームのままの80mmアップ 狙っていきます。

私の飼育法  【羽化編】

なんと1年ぶりぐらいに、私の飼育法 【羽化編】をアップします。
このシリーズをやっていたのを知らない人の方が多いのではないでしょうか?

カテゴリー別 アーカイブを参考にしてください。

なぜこの羽化編を1年ぶりぐらいにアップしようかと思ったかと申しますと、
とある仮説を実証してきたのですが・・・。あまり自信がなかったので公開を躊躇していました。
が、少しだけ自信が出てきましたので書くことにしました。

それは、羽化期にわざと加温するということです。

蛹になって超極太で、期待しましたが、羽化してみるとそうでもなかったという事
ございませんでしたでしょうか?
実は私もこの悩みには、かなり頭を悩ませていました。ゆわゆる顎痩せという現象です。

これを何とかできないものかと、3~4年くらい前から試行錯誤やってきました。
添加剤を混ぜる・蛹期に頭を下にして羽化させてみる・前蛹期に高温にしてみる等々。

いろいろやってみました。すると少しだけ効果がある様に思うことがありました。
それは、前蛹期間は、低温ぎみにして、蛹期は高温にする
というものでした。

これは、かの有名な森田氏が、BEKUWAにて、ギネス級の固体を無事羽化させるには
前蛹期は、通常より高温で、蛹期は、低温で長期間蛹でいさせ方が無事ギネス級が羽化しやすいという理論のまったく反対の手法です。

蛹期間が長ければ、顎や、体などが、ある程度痩せて無事羽化しやすいという理論の逆説で、
蛹期間が短ければ、羽化不全のリスクは格段に高くなるものの、極太蛹が顎痩せをせずに羽化するという物です。

この理念のもと3年ほど数は少ないものの実験を重ねてきました。(なかなか極太蛹の数が多くないので、実験数は少ないのですが)

ある一定のの結果が見られたのでこの機会に一例を発表したいと思います。
ただし結果はあくまで主観で、一切の責任は負いませんのあしからず。(笑)



まずはこの画像をみてください。IMG_0024rog.jpg

これは、先日生まれたJokeーXです。
こいつは70mm程度ですが、蛹のときは今まで見たことのないような厚みと幅で、
間違いなく、私のクワライフの中で最高の蛹でした。
そしてこの固体は、9月に羽化しましたが、一切加温せず羽化させました。
すると9月の夜はかなり気温も下がってきて夏場羽化の固体よりも1週間前後
蛹期間が長くなりました。

結果は十分太いのですが、私のイメージでは、もっと太いものでした。確実に顎痩せしてしまいました。


続いては、10月上旬に羽化した固体です。

X-2.jpg

X-2-2.jpg

この固体は、太いもののびっくりするほどではない蛹でした。
試験的にこの固体を、蛹になってすぐ(まだ白いうち)に、29度の温室にいれました。
そうすると通常の蛹期間より3日ほど早く羽化しました。
羽化してびっくり超極太の成虫が出てきました。

なんとこの成虫は1本返しの超早期羽化固体なのです。
Joker-X血統 5月割り出し10月7日羽化 

なんと4ヶ月ちょっとのスーパー早期羽化君です。
スペックはちなみに66mmで、顎は正味最短で6.1mmあります。
私の顎計測は、他の人の計測方法よりかなり厳しいと思います。
75mmに換算すると7mm近くに相当します。
厚みも並ではありません。つまりほとんど顎痩せせずに羽化したと解釈できます。


この固体以外にも63mm 顎5.5mmというのも加温羽化で、あがってきています。
それ以外にも加温固体は顎痩せしないびっくりするような固体がでてきております。


期せずしてかの御大 小島先生もわたしと似たような見解を記事にされていました。
その辺も加味して考えると、あながちこの理論は嘘ではないような気がします。

そこで、数少ない読者の皆さんにも是非実行していただいて、この理論の真偽を確実なものに
していただきたいと思っています。

私は前蛹は24度程度、蛹に変体してから、29度に設定しました。
皆さんの実験結果を教えてください。
ただし、極太蛹に限ります。細い蛹は太くはなりません!!
太い固体が顎痩せしないかも・・・という事ですから!!
お間違えのないように。ちなみにわざと太い蛹にする方法は、今のところありません(笑)

また大事な極太蛹が、羽化不全のリスクが上がるということも忘れないようにお願いしますね。
なかなか根性のいる実験ではありますけど・・・・。

とりとめもない文になってしまいましたが、以上が 私の飼育法 【羽化編】でした(笑)



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