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Super Daimajin

81[1].60
例によって種親紹介です。

今日は、当方で最大個体 Super Daimajin81.60mm です。
まずチョコチョコ質問をいただくので、血統について少し。

当方で、SuperDaimajinと冠名をつけている血統は、全て同血統からの
枝分かれです。
例えば SuperDaimajin, Superdaimajin Joker, SuperDaimajinGアーマー
これらはもともと全て、大魔神M血統の虫です。
親戚同士という事になります。特にSuperDaimajinと、SuperDaimajinGアーマーは、同配合となります。

それとは違い、大魔神R大魔神RⅡ は、M血統とは全くの別血統です。
今期初めて、RⅡとGアーマーをクロスして、RⅡGと言う血統を作りました。


さてだいぶ横道にそれましたが、81.60mmの生い立ちを紹介します。(^^)

♂親SuperDaimajin
♀同腹52.5mm

この52.5mmは当初幼虫の時には、17g~18gあり、♂と思っていた幼虫でした。
蛹化前にはボトル2本分暴れて、相当ダイエットし、このサイズとなりました。
おそらく暴れなかったら54~55mmくらいはあったと思います。

ただの52.5mmではありませんでした。ポテンシャルは相当のものだと思い種親にしました。

2007年
6月1日初令投入1100cc
8月5日交換1100cc  24.3g
10月23日交換1100cc  33.2g
3月3日 交換1400cc 33.0g

この固体は最後の交換前の冬場にあまり体重が落ちませんでした。


81.6mm顎の太さは、今一歩ですが、全く無理のない体型、綺麗な表面、芸術的
顎の湾曲。なかなかこのサイズでは、こんな美形は出ないと思います。
美コン優勝固体にも引け劣らない固体だと、自負しております。

全長は私の自己新記録。来期は兄弟の数々の50mmアップ♀をつかって
本気でギネスを目指したいと思います。なんて・・・・

言うだけはタダですから・・・・・(笑)
目標があれば楽しいですしねV(^^)V
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Gアーマー

画像 021
今日は新しいクワネタもないので、そんな時は家の種親が
どんな育ち方をしてきたかを紹介していきたいと思います。

まず今回は、Gアーマー

名前の由来は、ギネスアーマー。
こんなゴツイ形でギネスが狙えれば最高だなと思い、名付けました。(チョット恥ずかしい)


種親♂Super Daimajin ♀同血統48mm

2007年 6月初旬   初令割り出し。当♀1回目の産卵分

     6月13日    初令中期 Wish-A1100cc 1本目投入

     8月20日    24.8g    Wish-A1100cc 2本目投入

    11月13日   34.5g     Wish-A1500cc 3本目投入

2008年 4月15日   31.0g    Wish-A1500cc 4本目投入

2008年6月羽化   80.03mm

この固体は全くの温度管理はしていません。夏場は最高33度くらいになっていました。
最低でも30度はきりませんでした。

逆に冬場は8度とか9度くらいの日がありました。それが、冬場のダイエットになって
無事羽化できた要因かもしれません。(笑)

通常は、1本目は大体3ヶ月位引っ張るのに、この短さで交換したのは、
よっぽど食いが早かったのか、菌が劣化していたのではないでしょうか?
覚えていません。ははっつ(笑)
ただよく言われるように、居喰いをしてあんまり幼虫の姿を外から見ることはありませんでした。
いいうんこのコロニーを作っていました。

正直言ってもう少し大きく羽化すると思いましたが、顎が短く横幅に出てしまいました。
頭幅28.6~28.7mm位あり、本当はもう少し大きい固体だったが、顎が短かくなってしまったのかな??
と思っています。


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