ホームページ 引越しました。
だいぶ気候も春めいてきましたね。
待ちに待った羽化シーズン間もなく到来です!!皆様はいかがお過ごしでしょうか?
先日遂に引越ししました。床下収納付き冷暖房管理ブリードルームも完成しました。
といってもあまり虫が居ないので、スカスカですが1000頭くらいまでなら飼育できるのではないでしょうか?
また、機会があったらブリードルームもご紹介したいと思います。
引越しに伴い、インターネットのプロバイダーも変更して、我がホームページ
Super Daimajin Studも引越しをしました。

こちら↓
Super Daimajin Stud
ブログ共々引き続き宜しくお願いします。
近いうちにまた販売も更新しようと思います!
それでは、皆様も良いクワライフを!!
今年一発目
今年一年ありがとうございました。
お世話になりました皆様へ
今年一年誠にありがとうございました。
少しずつ極太界も衰退してきてるようですが、わたしはあくまで極太が大好きです。
来年も変わらず続けていこうと思っています。
ブリルームでは、どういう訳か12月〜採卵のエンジンがかかってきて今は絶好調です。
少し来年夏が楽しみになってきました(笑)
来年の2月頃には、今まで夢だった6畳、床下収納・冷暖房完備のクワルームが完成します。
大魔神血統の原点であるサイズ・極太に拘った飼育をして行こうと思っています。
最後になりましたが、お世話になりました皆様にも良き極太が
舞い降りますように祈願しまして年末のご挨拶にいたします。
良いお年を!!
感謝。
阿古谷の森
今年一年誠にありがとうございました。
少しずつ極太界も衰退してきてるようですが、わたしはあくまで極太が大好きです。
来年も変わらず続けていこうと思っています。
ブリルームでは、どういう訳か12月〜採卵のエンジンがかかってきて今は絶好調です。
少し来年夏が楽しみになってきました(笑)
来年の2月頃には、今まで夢だった6畳、床下収納・冷暖房完備のクワルームが完成します。
大魔神血統の原点であるサイズ・極太に拘った飼育をして行こうと思っています。
最後になりましたが、お世話になりました皆様にも良き極太が
舞い降りますように祈願しまして年末のご挨拶にいたします。
良いお年を!!
感謝。
阿古谷の森
今後の方向性
いつものようにネタもなく放置気味ですが、ここらで何かアップと思い、
もう一度自分の好みを見直して、今後の方向性を考えてみようと思います。
下の画像はSuper Daimajin Genesis です。これをベースに
考えて行きたいと思います。

一昨年位前から顎幅の表記を明示してきませんでした。
皆さんはこの個体の顎幅をどれぐらいに思うでしょうか?
ちなみに体長はご存知のように70mmを少し切る程度です。
実は6.2mmです。もちろんいろんな測り方があって他の人が測ればまた違う数字になるでしょうが、
そんなたいした数字ではないですよね。
いま巷では、6.2mmなんてごろごろ居てます。えー、これが6mmという個体笑ってしまうような6mm個体も居ます。
でもやはり大事なのは、全体的な印象だと思います。
同じ6.2mmでも顎長の先細りでしたら、見た目も全く貧弱な6.2mmとなります。
反対に、5.8mmでも顎先が太短く、内歯が大きいとインパクトが大きくなります。
今後も数値的なものにとらわれない強烈インパクト作出を目指して行きたいと思います。
やはり今後も
1.顎先まで太いこと
2.内歯は大きいこと
3.短いこと
4.尻が小さいこと
5.大きいこと
6.湾曲していること
以上に重点においていこうと思います。
ギネス狙いの長さ全盛の時代に全く逆行していますね。(笑)
画像の個体で考えると、1から4までは完成しています。
5.の大きさ・・・・やはり75mmは欲しいところですね。
ただし極太のバランスが一番綺麗に見えるのは72mm〜74mmです。
これぐらいを目標に行こうかなと思います。
でもこのバランスの80アップつくりたいなあ。何グラムいるんだろう。
おそらく35gくらいきびしい〜!!
6.の湾曲・・・もう少し湾曲していてもいいなあと思います。
でも全体的なバランスが崩れるかもしれません。少しだけ顎先が入って欲しいです。
この2点を今年の重点目標として、配合の方向性を考えていこうと思います。
うまく行くか??です。(笑)
ではまた!
PS.
翅の付け根のチョウツガイの部分を見てください。
翅パカ矯正の跡があります。見た目は綺麗に矯正できているようですが、三角形が潰れてしまっています。
おそらく本個体は自力では羽を開けることができなく固まっていると思います。90度くらい開いていた上翅を強引に取れそうなくらい引っ張ってつけた結果です。下翅はその後自然にたたみました。下翅を閉じさせようとすればやはりできる限り、はやい段階でオペする必要がありますが、死なしてしまうリスクも格段にあがります。
今後はチョウツガイを潰さずに矯正するテクを身に付けたいと思っています。
手が4本くらいあればできるのですが・・・・(笑)
もう一度自分の好みを見直して、今後の方向性を考えてみようと思います。
下の画像はSuper Daimajin Genesis です。これをベースに
考えて行きたいと思います。

一昨年位前から顎幅の表記を明示してきませんでした。
皆さんはこの個体の顎幅をどれぐらいに思うでしょうか?
ちなみに体長はご存知のように70mmを少し切る程度です。
実は6.2mmです。もちろんいろんな測り方があって他の人が測ればまた違う数字になるでしょうが、
そんなたいした数字ではないですよね。
いま巷では、6.2mmなんてごろごろ居てます。えー、これが6mmという個体笑ってしまうような6mm個体も居ます。
でもやはり大事なのは、全体的な印象だと思います。
同じ6.2mmでも顎長の先細りでしたら、見た目も全く貧弱な6.2mmとなります。
反対に、5.8mmでも顎先が太短く、内歯が大きいとインパクトが大きくなります。
今後も数値的なものにとらわれない強烈インパクト作出を目指して行きたいと思います。
やはり今後も
1.顎先まで太いこと
2.内歯は大きいこと
3.短いこと
4.尻が小さいこと
5.大きいこと
6.湾曲していること
以上に重点においていこうと思います。
ギネス狙いの長さ全盛の時代に全く逆行していますね。(笑)
画像の個体で考えると、1から4までは完成しています。
5.の大きさ・・・・やはり75mmは欲しいところですね。
ただし極太のバランスが一番綺麗に見えるのは72mm〜74mmです。
これぐらいを目標に行こうかなと思います。
でもこのバランスの80アップつくりたいなあ。何グラムいるんだろう。
おそらく35gくらいきびしい〜!!
6.の湾曲・・・もう少し湾曲していてもいいなあと思います。
でも全体的なバランスが崩れるかもしれません。少しだけ顎先が入って欲しいです。
この2点を今年の重点目標として、配合の方向性を考えていこうと思います。
うまく行くか??です。(笑)
ではまた!
PS.
翅の付け根のチョウツガイの部分を見てください。
翅パカ矯正の跡があります。見た目は綺麗に矯正できているようですが、三角形が潰れてしまっています。
おそらく本個体は自力では羽を開けることができなく固まっていると思います。90度くらい開いていた上翅を強引に取れそうなくらい引っ張ってつけた結果です。下翅はその後自然にたたみました。下翅を閉じさせようとすればやはりできる限り、はやい段階でオペする必要がありますが、死なしてしまうリスクも格段にあがります。
今後はチョウツガイを潰さずに矯正するテクを身に付けたいと思っています。
手が4本くらいあればできるのですが・・・・(笑)
新種親 名前を決定しました。
久々の登場です。
夏も盛りになり皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は今年のブリードはかなりスロースタートでやっと幼虫が50〜60頭ってところです。
そろそろ本気で行かないとかなりまずいです。
7月中にじゃんじゃんセットを組んでいく予定です。
さて、最近はこれと言って話題もないのですが、
例の本命君を少し早いながら、セットを組んでみたところ産んでくれました。
めでたく種親になれました!!一安心です。
そこで当方の新ラインとして、命名しました。

名づけて 「Super Dimajin Genesis」ゲネシスと呼びます。
名前の由来ですが、まずこのゲネシスはもともと本流血統G48ととあるアウト♀を掛けてできた
個体です。前回記事で言うところの枝血統にあたります。
2代前のGアーマーにあやかって、Gから始まる言葉で考えました。
Genesisとは、遺伝子上の創造、起源という意味があるそうです。今後の大魔神血統の礎になるようにこのワードを選択いたしました。
また大阪生まれの私ですが、ご存知の方がいらっしゃるかどうか、昔若かれし頃、ミナミの心斎橋に「ゲネシス」というお気に入りディスコがあり、それも懐かしんでこの名前にしました。
ディスコと言う言葉自体が完全な死語?(オヤジ語?)ですね(笑)


新種親誕生記念で、採れたての直仔をオークションに出品しました。
もちろん初仔で、私も殆どを所有します。
また、2頭同腹♀を出品しました。今後はもう出すことはないのではないでしょうか?
たくさん同腹が居る訳ではありませんので・・・。
このブログにも紹介しましたが他にも兄弟で、素晴らしいのが出ていますので、
期待を持てる♀と言えるのではないでしょうか?
気になる方はどうぞビッダーズをのぞいてみてください。
夏も盛りになり皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は今年のブリードはかなりスロースタートでやっと幼虫が50〜60頭ってところです。
そろそろ本気で行かないとかなりまずいです。
7月中にじゃんじゃんセットを組んでいく予定です。
さて、最近はこれと言って話題もないのですが、
例の本命君を少し早いながら、セットを組んでみたところ産んでくれました。
めでたく種親になれました!!一安心です。
そこで当方の新ラインとして、命名しました。

名づけて 「Super Dimajin Genesis」ゲネシスと呼びます。
名前の由来ですが、まずこのゲネシスはもともと本流血統G48ととあるアウト♀を掛けてできた
個体です。前回記事で言うところの枝血統にあたります。
2代前のGアーマーにあやかって、Gから始まる言葉で考えました。
Genesisとは、遺伝子上の創造、起源という意味があるそうです。今後の大魔神血統の礎になるようにこのワードを選択いたしました。
また大阪生まれの私ですが、ご存知の方がいらっしゃるかどうか、昔若かれし頃、ミナミの心斎橋に「ゲネシス」というお気に入りディスコがあり、それも懐かしんでこの名前にしました。
ディスコと言う言葉自体が完全な死語?(オヤジ語?)ですね(笑)


新種親誕生記念で、採れたての直仔をオークションに出品しました。
もちろん初仔で、私も殆どを所有します。
また、2頭同腹♀を出品しました。今後はもう出すことはないのではないでしょうか?
たくさん同腹が居る訳ではありませんので・・・。
このブログにも紹介しましたが他にも兄弟で、素晴らしいのが出ていますので、
期待を持てる♀と言えるのではないでしょうか?
気になる方はどうぞビッダーズをのぞいてみてください。








